束の間の休息のブログ

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日本の印象

今回の欧州遠征を終えて、日本は2連敗でした。世界王者とFIFAランキング5位との対戦からみるとやっぱり負けたかと思う人も多いのではないでしょうか。

 

メディアもW杯大丈夫??と噂がありますが、それは毎回のことで笑 

 

実際、対戦相手のコメントや感想を聞いてみましょう♩

 

ブラジル人記者からは、

「日本代表は、2つのポジティブな面を見せてくれた。1つは守備の良さ。良いGKがいる。PKを止めたことだけじゃなく、頼りになる守護神だ。CBも強い。その前で相手を封じ込める中盤の選手たちも強い。戦術的にも良く統率されている。もう1つ、中盤でのクリエイティブなパスワークは魅力的だ」
 
 一方で、「厳しいのは攻撃。ゴール以外には、FKでボールがバーを叩いたことの他に何も生み出せていない。後半、ブラジルが選手を入れ替えて弱体化した時に日本はアグレッシブになったが、あそこでもっとゴールを決めなくては。引き分けてもおかしくない流れだったんだから」と指摘。

 その上で、世界のサッカーにおける日本の立ち位置を考えると、守備が良いことは大きな期待に繋がると結ぶ。

 「日本は攻撃サッカーを信条としていると聞くが、現時点で必要なのは強固な守備だ。それが良いところまできているんだから、もう少し攻撃面を改善していけば、ワールドカップで伝統国を脅かすことができるはずだよ」

 「(ハリルホジッチ)監督は戦術的に、もう少しチームをトレーニングできるはずだ」と、ナダウ記者とは異なる印象を口にしたのは『Fox Sports』リポーターのフェルナンド・カイターノ氏だ。

 「日本の選手たちの戦術への忠実さは称賛に値するし、フィジカル的にも良い。非常によく走り、意欲的なのが印象的だった。だから戦術面では特に、守備にもう少し注意を払ってトレーニングする方が良い。前半は、ブラジルに簡単にかき回すことを許してしまったからね。技術面は、パスやフィニッシュの精度など、選手たちがもう少し磨きをかけるしかない。ただ、空中戦は凄く良かった。ブラジルの意表を突くほどだった」

 方向性はうかがえただけに、ワールドカップではその完成度を上げ、今よりもっと強い状態でスタートできるはずだと、前向きな言葉で締めくくってくれた。

 最後に、ブラジルを率いるチッチ監督の試合前後のコメントに触れておきたい。

  試合前、チッチは日本について「運動量の多いチーム。攻守の切り替えが早い。後ろからのボールに対し、フィルターの役割を果たすピボ(守備的MF)がいる。トライアングルを作って、サポートし合いながらプレーする」と分析し、警戒していた。

 一方、試合直後は「経験豊富な選手が多く、我われブラジルと対戦するにも焦ったり、慌てたりすることなく堂々たるものだった。対等に戦ってきた」と、パフォーマンスではなく日本の姿勢への言及に終始していた。

 ただ、3日後にあらためて話を聞くと「日本のような運動量の多いチームと対戦できたのは、ワールドカップへの準備の一つとして、非常に良かった」と、収穫を語っていた。

 ブラジルのチーム内外から聞こえてきた分析や評価。この試合で見えてきたものが日本にとって、半年後の本番に向けた収穫の一つになることを期待したい。

 

楽しみです(*≧∀≦*)